薬害とは、医薬品の使用により、単なる副作用とは異なる重篤な健康被害が発生し、社会問題となったものをいいます。
過去に日本で起きた主な薬害は、キノホルム製剤による神経障害を引き起こしたスモンの発生、サリドマイドによる胎児の障がい、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染などがあります。
詳細は、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。
医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用によって治療や入院が必要となるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度です。
医薬品による健康被害があったときは、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に対して給付の請求を行うことができます。
詳細は、下記の独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページをご参照ください。
所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: 086-803-1276 ファクス: 086-803-1756