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薬害について

[2026年3月11日]

ID:79845

薬害とは

薬害とは、医薬品の使用により、単なる副作用とは異なる重篤な健康被害が発生し、社会問題となったものをいいます。
過去に日本で起きた主な薬害は、キノホルム製剤による神経障害を引き起こしたスモンの発生、サリドマイドによる胎児の障がい、血液製剤によるHIV感染やC型肝炎ウイルス感染などがあります。

薬害を学ぼう


厚生労働省では、医薬品等による薬害を知り、その発生の過程や社会的な動き等を学ぶことを通じ、今後、同様の被害が起こらない社会の仕組みの在り方等を考えることを目的として、薬害教育を実施しています。

詳細は、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

医薬品副作用救済制度

医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用によって治療や入院が必要となるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度です。
医薬品による健康被害があったときは、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)に対して給付の請求を行うことができます。

詳細は、下記の独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページをご参照ください。

お問い合わせ

保健福祉局健康衛生部保健管理課 生活衛生係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1276 ファクス: 086-803-1756

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