
坪田譲治の『河童の話』のおとえほんです

岡山市内に在住・通学する小学生を対象に、岡山市出身の坪田譲治(つぼたじょうじ)さんのお話を読んで感じたことを、ことばや絵で表現した作品を募集しました。集まった作品を展示します。

ユネスコ創造都市ネットワークの文学分野での加盟を果たした岡山市では、文学によるまちづくりを進めています。このことを岡山市民はじめ広く県内外の人に知ってもらうためのPR誌を創刊します。
PR誌のタイトルは「うったて」。
おかやま人ならだれもが分かるのに、県外のひとにはわからない「習字の書き始め=起筆」という意味の方言です。転じて、ものごとのはじまりを示す意味でも使うことがあります。
どんな文章、どんな作品も、はじめのひと文字から始まります。文学によるまちづくりも、まずひと文字の書き始めからという思いを込めています。
9月28日に幸町図書館で行われる子どもむけ行事のご案内のページです。

岡山市内に在住・通学する小学生を対象に、岡山市出身の坪田譲治(つぼたじょうじ)さんのお話を読んで感じたことを、ことばや絵で表現した作品を募集します。集まった作品は、市内の会場で展示する予定です。